カテゴリ:マタニティヨーガ( 6 )
クラスに参加された方の声
~昨年に出産された方からいただきました~

 教室のみなさんへ

 西宮北口教室でお世話になっていたYです。

 7月3日(水)午前2時12分、無事に元気な男の子を出産しました。40w4d、3600gでした。予想より大きくて驚きましたが、ドラマのワンシーンのように力強い産声で「元気な男の子ですよ~」と胎盤がついたまま助産師さんから私の胸に…。初めてわが子を抱いた重みと暖かさは生涯忘れることはないと思います。
 
 
 予定日を過ぎ、まだかまだかと焦った気持ちもありましたが、「この子にはこの子の準備やタイミングがあるんや」と繰り返し言い聞かせて過ごしていました。 クラスで習ったヨーガのポーズを思い出しては毎日自宅でやっていました。こんなポーズあったなぁ…、ここを伸ばすポーズはどんなんあったかなぁ…と自分なりにうまく楽しみながら取り組めたと思います。リラックスできて、手足のむくみ解消、肩凝り腰痛予防、リラックス&呼吸法の習得など、私にとっては抜群の効果がありました。もちろん、分娩へも絶大な効果が…

 自宅破水から始まったお産で、産院到着から4時間かからない驚くほどの超スピード安産でした。 初産、高齢、3600gの胎児…の割にこの時間で出産できたのはまさしくヨーガのおかげです。予定日には子宮口が4cm開いて柔らかくなって、陣痛が始まったらグイグイ開いていったようです。もちろん、それなりの産みの苦しみはありましたが… (この痛みを耐えた世の中の全母親を尊敬する気持ちです )。

 だんだん強くなる痛みに対する恐怖、これからどれくらいかかるんだろう?どうやったらヨーガが活かせるんだろう?赤ちゃんが出てきやすいだろう?と痛みの間にぐるぐる考えて…横向き姿勢やバランスボールを抱えてみたり。最後はいきみやすかった仰向けで出産しました。会陰切開もせずよく伸びたみたいで、生まれてきた赤ちゃんもほとんど血がついておらずきれいでした。

 また、自分の出産分娩に対する気持ちを整理できたことも大きかったと思います。怖がり&痛がりの私ですが「お産を楽しんでね 」と何度も言われていた先生の言葉が臨月時の支えになっていました。痛みに堪えている間もその言葉を何度も思い出していました。

 まだ今はお産の余韻と疲労で疲れていますが、言葉では言い表せないくらいのすばらしい感動のお産ができたと思っています。教室のみなさんのおかげだと心から感謝しています。本当にありがとうございました
これからもぜひたくさんの妊婦さんにマタニティヨーガを伝え、良いお産ができた と思える人が増えるよう益々のご活躍をお祈りします。
 
 また、これから出産をされる妊婦のみなさんが自分なりのすばらしいお産ができ、かわいいわが子を抱けるよう心から祈っています。産後ヨーガクラスで、またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。 本当にありがとうございました。


     
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by chitrankita | 2014-01-20 22:11 | マタニティヨーガ
クラスを受講された方の声

 7月に出産された方から、うれしいメッセージをいただいたので、紹介させていただきます。

☆マタニティヨーガ☆

 妊娠6ヶ月のときに初めて受講しました。ヨーガの経験はなく、病院の助産師さんに「出産に役立つから」とすすめられ、「何が役立つのだろう?出産の痛さ、つらさはみんな同じだろう。」と半信半疑な気持ちでした。

 初回のレッスンは「いろんなところがストレッチできて気持ちよかったな。でもこんな楽なことをしていて何が出産に役立つのだろう?」というのが正直な感想でした。それより妊婦さんの集まる場所に行くのが初めてだったので、最初は「あの人お腹すごく大きいなー。」とか周りの妊婦さんが気になっていました。

 しかし、レッスン中の先生の「過去、未来にとらわれず、今を見ることが大切ですよ。」という言葉にハッとなりました。妊娠した喜びの反面、痛いことが大の苦手で心配性の私は、出産に対してすごく不安があり、エレベーターの壁がなくなって落ちそうになるというような怖い夢をほぼ毎日見ていたのですが、ヨーガのレッスンを受けた日から不思議と怖い夢を見なくなりました。このことで「分からない未来のことを考えても不安になるだけだ。今はお腹の赤ちゃんとの時間を毎日楽しもう。」と大事なことに気付かされました。

 そして、レッスンを受けていくと自分に集中することができるようになり、レッスン中は周りの妊婦さんにとらわれず、自分とお腹の赤ちゃんに終始集中できるようになりました。そんな中、「私は幸せだ。」や、「早く赤ちゃんに会いたい。出産が楽しみだ。」など、自分の心の声も聞こえるようになりました。慌ただしい毎日の中に、忘れかけている心の声がレッスン中に確認できて、いつも幸せな気持ちで満ち溢れていました。

 また、主人にも同じ気持ちを味わって欲しくて、夫婦で参加するヨーガも月1回受講していました。ヨーガの帰り道はいつも二人とも幸せな気持ちで、いつもより仲が良かったです。なかなか夫婦そろって同じことをする機会がなったので、夫婦ヨーガは私のマタニティ生活でとても大切な時間となっていました。

 そしてヨーガのおかげでとても素晴らしいお産ができました。陣痛はヨーガで教わった呼吸でうまく痛みを逃すことができ、分娩室では写真を並べたり、BGMを口ずさむ余裕もありました。お産は確かに痛かったけど、ヨーガのおかげで痛さではなくお腹の赤ちゃんに意識をもっていくことができ、赤ちゃんと一緒に頑張ることができたような気がしています。
 

 マタニティヨーガに出会えてなければ出産はただ痛いものとしか思えていなかったかもしれないし、マタニティヨーガは私と主人と赤ちゃんにたくさんの幸せを運んでくれ、大切なことに気づかせてくれました。出会えて本当に良かったです☆



 この方は、子供が大きくなったら、お腹にいた時にこんなことをしていた・・・と話してあげたいと、妊娠中の日々を綴ったアルバムを作っていた。もちろんヨーガクラス中に一緒に撮った写真も貼ってくれていた。そのアルバムからは愛情がたくさん溢れていて、見ているだけで泣けてくるステキなものだった。いつもクラスを大切に思ってくれていて、こちらこそ本当に感謝している。


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by chitrankita | 2012-09-27 22:57 | マタニティヨーガ
クラスを受講された方の声
 
 私がマタニティ・ヨガクラスを担当させていただいているKマタニティクリニックで、ヨーガを受講されていたK.Sさんより素敵なお便りをいただいたので、掲載させていただきます。

『その節はKクリニックのレッスンで大変お世話になりました。今年1月に木曜の先生のレッスンを受けてすぐ出産してしまい、お礼をお伝えできないままで心苦しかったので、このような形でご連絡できて嬉しいです。長くなりますが、記憶を辿りながら、私の出産とヨガの関係をつづります。

 出産予定日1ヶ月半前に里帰りしてから数回しかレッスンに参加できませんでしたが、牛と猫のポーズや腰回りをぐるぐる動かすポーズはとても気持ち良かったので、自宅でも積極的に行っていました。出産予定日は1月13日(金)でしたが、12日(木)なら夫の立ち会いができそうで、11日(水)夜に「明日出ておいで~」とお腹に話しかけながら、レッスンで教えていただいたスクワットのポーズを行いました。

 翌12日(木)の朝7時、お腹のキューっという痛みで起床、トイレで破水&おしるしを確認、クリニックへTELをして、8時にクリニックに到着しました。助産師さんと先生の診断で、「子宮口は3センチ開いているものの、初産なので、これから12時間ぐらいはかかると思いますよ。」と言われ、いよいよだなぁ~と緊張してきました。入院用パジャマに着替え、ときどきくる強い生理痛に似た痛みを感じ、その日予約していた10時からのレッスンをキャンセルしに受付に行きました。そうすると、助産師さんから「身体をあたためなくちゃお産は進まないの!絶対に受講してきなさい!!」とお叱りが・・・。心の中で(無理だって、破れてるんだって、どうやってポーズとるねん!)っと叫びながら、とりあえず、助産師さんのいうとおりに、パジャマのままスタジオへ。いつもと変わらない穏やかな先生の指導で、ゆっくりポーズをとると、意外にも、ほとんどすべてのポーズができて、自分でも驚きました。あっというまに1時間半が過ぎ、先生に「頑張ってね~」といっていただき、病室へ。

 12時にお昼ご飯を食べ始めたところ、突然に骨盤を金属製の金槌でガーンと叩かれるような痛みがきて、これが陣痛かな~っと思いながら、四つん這いで牛猫のポーズを行いながら痛みに耐えること約1時間。耐えられなくなる痛みがきたので助産師さんに診てもらうと、子宮口が全開、(あれ、もう産めるの??)という嬉しさと、緊張と、痛みと・・・。東京から到着した夫とともに分娩室へ入り、深呼吸を行うこと数回、14時32分文字通りスルリ!っと赤ちゃんが出てきました。この深呼吸のときには、助産師さんが「赤ちゃんに酸素を送るのよ~、ゆっくりね~」っと誘導してくださったのですが、ヨガのレッスンで習った呼吸法の応用?みたいでした。「ヒーヒーフー」のような激しい呼吸も、「せーの!」っといきむようなこともなく、ただ深呼吸だけで赤ちゃんが出てきたので、夫も私も、生まれてきた瞬間「早かったね~。」っと笑顔で会話してしまうような出産でした。

 朝には12時間かかると言われていたはずなのに、ヨガレッスン終了から3時間後に赤ちゃんを抱いて授乳を始めていた私で、会陰切開もなく当日から歩行もトイレも問題ないらくらく~なお産をさせていただきました。この背景には、ヨガの効果があったことを感じずにはいられません。

 妊娠するまで、ヨガの存在は知りこそすれ興味の対象外だったのですが、お産を通して、その存在の偉大さに感銘を受けています。私のお産の場合には、自分の身体と向き合うこと、自然の力を信じること(赤ちゃんが自分で出てこようとする力をサポートすること)の大切さを教えていただいたような気がします。私はたまたまKクリニックでお産をすることになって、たまたまマタニティヨガに出会うことができ、とても幸せでした。本当にありがとうございました。

 来週を出産予定日に控えた姉がまた先生のお世話になっていることはとても嬉しく、安産で元気な赤ちゃんが出てきてくれることを祈るばかりです。また、ひとりでも多くの妊婦さんがマタニティヨガに出会うことで自然な力でのお産ができるといいなと思います。もちろん、私の次回のお産(予定未定)もそうします!!これからもどうかお元気でご活躍くださいませ。本当にありがとうございました。』 (K.Sさんより)

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by chitrankita | 2012-05-19 17:47 | マタニティヨーガ
ご主人も一緒にマタニティ・ヨーガ
 ~ご参加された方々の声~

 マタニティ・ヨーガのクラスの雰囲気が本当に気持ちいいので、生まれてくる赤ちゃんのために日々一生懸命働くご主人にも、この空気を感じてもらえたら・・・と思い、このクラスを始めたのだが、ご参加された方々からこのような声を聞かせていただいた。

妊婦さんより・・・
●「妊娠してから初めてヨーガをしました、毎回いつもリラックスして帰るので気持ちがいいです。産後もヨーガをしたいです。最近家でも少しヨーガを始めました。」
●「夫婦でマタニティヨーガに参加しましたが、家族でヨーガをしているという感じがしました。」
●「今日は自分の心の声を初めて聞くことができました。その声はネガティヴなものは一切なく、“幸せだ”とか“気持ち良い”とか“出産して大丈夫”とか前向きな声ばかりでした。」
●「主人と一緒にこんなにゆっくりした時間を持てるのは今だけだと思うので、次も是非参加したいです!」

ご主人より・・・
●「気持ち良かったです!」「最近年度末で忙しくかなりしんどかったのですが、疲れが取れました!」「メチャクチャ気持ち良かったです!」
●「体がほぐれていきました。」「自分と向き合うことができました。」

 ヨーガは、回数を重ねて行くにつれて様々な効果が表れてくるので、1回体験レッスンを受けられても「よくわからなかった・・・」と言う感想を持たれる方も少なくない。今回ご参加されたあるご主人は、最初は「次は何をすればいいのか?」「これで合っているのか?」という雰囲気で目をしっかり見開いて、初体験のヨーガに必死に“取り組もう!”としている様子だった。これはとても緊張した状態だ。しかし、途中から徐々に力が抜けて来て、目も自然に閉じれるようになり、自分の気持ちいいペースがつかめ、緊張から弛緩していく様子がこちらから見ていても良くわかった。クラスに参加される前と後では顔つきも顔色も変わり、全体的にとても良い感じに“ふわり”と緩んだ気がした。1回体験されただけでこの様に感じていただけて、私もうれしいかった。
  これはよく感じることだが、一般のクラスに比べて、マタニティクラスは1回の体験でも非常にリラックス度が高いようだ。それほど力を“うまく抜くこと”を重視するプログラムになっているからだと思う。
 また、妊婦さんだけのクラスでも、いつも暖かく気持ち良い空気が流れるのだが、ご夫婦で一緒にご参加いただくと、すでに赤ちゃんはしっかりと家族の一員で、家族で暖かい空間を作っている・・・というような別の気持ち良さを感じた。
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by chitrankita | 2012-04-26 22:20 | マタニティヨーガ
ある日のマタニティ・ヨーガ
 私達は、アーサナ(ポーズ)をしたり、呼吸法をしたり、瞑想をしたり、と日々ヨーガをしているが、ヨーガの最終目的は、大いなる存在=“ブラフマ”(=全てを創った神様のような存在。“神様”や“ブラフマ”とは人間が勝手につけた名前で、本当は“それ”としか言いようがない。)と一つになることだ。というより、“一つである”ということを知ることだ。聖典などで勉強して頭ではわかっていても、本当に“それ”を“知る”ことができるには、あと何回生まれ変わればいいのだろう・・・?

 妊婦さんはすでにお腹の中で赤ちゃんとひとつになっている。だから妊婦さんのクラスでは、「ひとつになること」について感じてもらう瞑想をよくしている。いつものように妊婦さんと一緒に瞑想している時、お腹に赤ちゃんがいない私は、「神様のような大きな存在とつながること」について考えていた。その時!ふわり・・・と浮かんだ。

 ~妊婦さんは自分の子宮の中で赤ちゃんを守っている。赤ちゃんは臍の緒で母親とつながって、酸素や栄養など生きるために必要なものをもらいながら、ただ安心してそこですくすくと育っている。それと同じように、私たちは母体である神様のような存在と見えない臍の緒でつながっていて、生きるために必要なもの(酸素であったり、熱であったり、光であったり・・・)を与えられ、守られ、安心してすくすくと成長している胎児なのだ。神様(のような存在)と私たちの関係は、母体と胎児なのだ。~

 ということだった。こんな感じで“大いなる神様のようなもの”とつながっていれば、普段感じるストレスなんて小さなものに思える。何も不安を感じることなく、安心して過ごせばいいのだ。ただ、大きな存在とつながっている臍の緒をいつも忘れなければ大丈夫なのだ。こんなことをフッと感じさせてくれるマタニティ・ヨーガはすごいと思った。

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                 家のベランダで咲いたハスの花
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by chitrankita | 2012-04-26 20:23 | マタニティヨーガ
なぜマタニティ・ヨーガがこんなに気持ちいいのか
 “マタニティ・ヨーガ”を初めて意識したのは、自分が婦人科系の手術を受けるため入院していた病院でのことだった。たまたま話をしていた看護師さんが助産師さんで、マタニティ・ヨーガ協会のマタニティ・ヨーガ指導者養成コースを受講された方だった。私がヨーガの指導をしているという話から、そうなったのだが、「受講してとても良かったので、退院して機会があれば是非受けてみたらどうか・・・。」とのことだった。後に私もそのコースを受け、今に至っている。

 しかし、そのコースを受ける前に、ヨーガ関係のある先輩からマタニティ・クリニックでヨーガのクラスを担当してみないか?と話をいただき、早速、妊婦さん達10数名と一緒にマタニティ・ヨーガを初めて受けさせてもらった。何とも言えない気持ち良さで、途中から涙が止まらなくなった。実は「ヨーガってこんなに気持ちのいいものだったんだ!」と感じたのは初めてだった。それまではポーズ重視のハードなヨーガにずっと取り組んでいたため、ゆっくりとした体の動きと呼吸を合わせて行うことも、意識を内側に向けることも初めてだった。心身ともに元気で、体を動かしたい!と思っていた頃はハードなヨーガでも良かったのだが、心身共に疲れてヘトヘトになってどうしようもなくなってしまった時、ハードなヨーガでは自分を癒してあげることはできなかった。本当は四方八方塞がりでいっぱいいっぱいだったのに、「自分は大丈夫なんだ!」と、体の声も心の声も聞かず、助けを求めずにつっぱっていた。ところが、ヨーガによって自分の内側に気持ちを向けた時に、初めて“しんどい!もうダメだ!”と叫んでいる自分を認めることができて、もう許してあげよう・・・と思った。その瞬間、「今まで心の声を聞いてあげられなくてごめんね・・・解放してあげようね・・・」と浄化の涙がどんどん流れた。その時の感動が忘れられず、それ以来ずっとマタニティ・ヨーガを指導させてもらっている。

 それにしても、妊婦さんたちと一緒にヨーガをするのは本当に気持ちいい。私はマタニティ・ヨーガのクラスが大好きだ。外では日々様々な出来事が起こり、目や耳を覆いたくなるような事件も絶えない。妊婦さんの中にも、色々問題を抱えている方もいるだろう。でも、そんな中でもクラスの中はいつも愛が溢れている。そこだけ時間が止まっているように感じる。

 妊婦さんのクラスでは、一般のクラスよりも瞑想する時間を多く持ってもらっている。お腹をなでて赤ちゃんと対話してもらったり、ただ赤ちゃんの事を思ってもらったり、自分の心の声を聞いてもらったり、を何度もしてもらう。瞑想によって涙を流す妊婦さんを見ていると、いまだに私まで胸が熱~くなってくる。「この空間は、母親が子供を守ろうとする大きな愛情でいっぱいだからこんなに気持ちいいんだろうな・・・」とずっと思っていたのだが、少し前から、「母親の愛情はもちろん大きいが、それよりも大きいのは、純真無垢な赤ちゃんのパワーなのかも・・・」と気づき、赤ちゃんの偉大さにさらに感動させられている。

 ヨーガでは、我々にはもともと神性があると考える。それは“アートマ”で、“ブラフマ(神様のような唯一絶対の存在)”と同じものである。しかし、我々は成長していくにつれて様々な経験を積み、太陽に雲がかかるように、アートマを隠してしまう(その雲を払いのけて太陽を輝かせるためにヨーガをするのだが・・・)。しかし、赤ちゃんは泥棒を見てもそれが泥棒だとは分からない様に、赤ちゃんのアートマには一切雲がかかっていない。だから赤ちゃんの存在は神様のような存在そのものなのだ。お腹の中だとは言え、その赤ちゃんがたくさんいる空間はスゴイと思う。気持ち良くて当然だ。その神様のような赤ちゃんとお腹の中でひとつになっている妊婦さんは、何もしなくても、ただ座っているだけで“ヨーガ”なのだ。


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by chitrankita | 2012-04-23 23:37 | マタニティヨーガ
  

チトランキータのブログ               平井真理子・・・日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士 2002年よりヨーガ指導開始。 ヨーガセラピークラス、マタニティヨーガなど神戸~西宮を中心に活動中。
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